庵治町の「歯ART美術館」がカオス空間すぎて笑った【カフェもあるよ】

香川県の観光

「香川県に30年以上住んでいるけど、まだまだ知らないことだらけだな・・・」

こんな風に痛感した出来事が先日ありました。

それは高松市庵治町にある「歯ART美術館」という施設を訪れた事がきっかけです。

お恥ずかしい事に最近その存在を知って、「一度行ってみたい!」と決意してから訪れたら、予想外にカオスな空間でびっくりしました笑

今日はそんな歯ART美術館について、見どころやアクセス、どんな場所なのかということを実際に行ってきた僕が紹介していきます。

最後までお読み頂けると嬉しいです。

歯とアートの融合した不思議空間・「歯ART美術館」とは?

歯ART美術館は高松市庵治町の海沿いにポツンと建っている独創的かつ個性的な美術館です。

「歯」や「アート」、「世界のお面」、「レトロカメラ」などユニークな展示がしていて、「ここは一体何の場所なんだ!?」と一瞬わけが分からなくなります笑

カオスでシュールな施設が好きな人には特におすすめの映画で言えばB級映画のような美術館?といえるでしょう。

僕はこういった施設が好きなので、最初から最後まで非常に楽しめました。

全体を見るのに早い人なら15~20分程度とのことですが、たっぷり1時間以上かけて楽しんできました笑

また、カフェも併設していて、見晴らしの良い4Fから瀬戸内海を眺めながら一杯飲むことができます。

カフェ利用だけも可能のようなので、休憩がてら寄ってみるのも楽しいと思います。

「歯ART美術館」の場所・駐車場

駐車場の側には座って海を見られるベンチがあります。

住所:〒761-0130 香川県高松市庵治町生ノ國3180−1

場所はこの辺。

海沿いを走り、山の中を登っていくと入口があります。

入口は目立つので比較的分かりやすいです。

デカシャボン玉で遊べる

歯ART美術館のシャボン玉

何故か駐車場にはデカシャボン玉で遊べる用意がされています。

実際やってみましたが簡単に大きなシャボン玉がポンポン作れるので、友達同士などでやってみれば盛り上がりそうです。(僕は一人でやりましたが・・・)

近くにクルマが停めてある場合はシャボン玉がかかってクレームがあるかもしれないので止めておきましょう。

それにしても駐車場に降りたら即シャボン玉での歓迎なんて、遊び心溢れるおもてなしの精神ですね(^^)

「歯ART美術館」のアクセス

美術館までの公共交通機関は無いので、実質クルマorバイクあたりが選択肢になります。

もしくは琴電塩屋駅、琴電八栗駅や琴電志度駅あたりからタクシーを拾っていくのも良いですね。

駐車場は十分な広さがあるし、それほど険しい道でもないので車で来ることをおすすめします。

「歯ART美術館」の料金

大人600円300円(団体10人以上の場合)
中高生200円100円(団体10人以上の場合)
小学生無料無料

開館時間

◯10:00~17:00(年中無休)

「歯ART美術館」の魅力や見どころを紹介

歯ART美術館は珍しい作りになっていて、4Fが受付になっていてそこから下に降りながら展示を見ていくという順路になっています。

駐車場は4Fよりも高いところにあって、そこから階段か坂を下っていって建物に到着。そして建物の4F部分から中に入るという感じです。

駐車場(階段を下り建物へ)→4F→3F→2F→エレベーターで4Fへ戻る→駐車場まで歩いて戻る(順路の流れ)

駐車場から建物までの道ではこんなものが。

ちょっと恐いですね笑

4F 受付&季節の展示

歯ART美術館の銀粘土の世界

4Fでは受付があるので入館料を払います。

そのまま進んでいくと特別展示のエリアがあります。

僕が行った時は「銀粘土の世界」という企画をやっていて、色々な作家さんのシルバーアクセサリーが展示されていました。

3F お面&レトロカメラ

エレベーターか階段で3Fへ下ると今度は「世界の仮面」という展示をしています。

文字通り世界中の仮面が解説と共に展示されていてそれぞれ見ごたえがありました。

国によって仮面の雰囲気が全然違っていて面白いですね(^^)

「歯」の美術館に来たはずなのに唐突に仮面が出てきて少しびっくりしましたが笑

そして同じフロアには「レトロカメラ」の展示もされていました。

カメラの歴史が年表になっていて「ふ~ん」という感じです笑

仮面に関しては「仮面の形状から歯の類推ができる」みたいに歯に関係するんだなということがわかりますが、カメラに関してはよく分かりません。(レントゲンとかそういうことでしょうか。もしくはこの美術館の趣味なのか)

こちら全体を見た図。正面に見えているのがレトロカメラの展示です。

椅子もあって座って休憩もできそう。

ちなみに平日の夕方ごろに行きましたがお客さんは僕一人だけでした(穴場!)

カメラに詳しいわけでもないので、「へ~昔のカメラはゴツゴツしてて大きいな。今のカメラとは形が全然違うな。。」という浅い感想しか出てきません笑

ほどほどに見てまたエレベーターで2Fへ行きます。

2F 歯

歯ART美術館の名前の通り「歯」に関する勉強ができるのがこのフロア。

リアルな歯のフィギュア(?)がお出迎えしてくれます。

歯について実際の器具を見ながら勉強ができます。

音声ガイドもあって、これを使って解説を聞きながら展示を見るのもおすすめです。

この「歯」のフロアでとても衝撃的な光景を見ました。見た目がすごいのでブログには載せないでおこうという判断にしたので文字でお伝えします。

それは、「透明な立方体の箱の中に使用済みの入れ歯がぎっしり詰められているオブジェ」です。

「なんだこれ!?」とビビること間違いなしのよく分からない展示です笑 

グーグルマップで写真を載せている方もいたので気になる方はそっちからどうぞ。

1F ハート模様

歯ART美術館の名を体現するようにハート型に刈られた草木が見えます!

ちなみにこれを刈り取るチェンソーの音がめちゃくちゃ煩くて美術館の中まで響いてきました笑(閉館前だから仕方ないね・・・)

歯ART美術館には見晴らしの良いカフェもある

美術館の中には海が一望できる見晴らしの良いカフェ(カフェHappy)もあります。

カフェ利用のみも可能です。

こんな感じの雰囲気になっています。

横の大窓から瀬戸内海が見られます。

眼下には志度湾が見えてコーヒーや紅茶で優雅なひとときを過ごしましょう(^^)

ユニークでカオス、個性的でまるでB級映画のような「歯ART美術館」へ行こう!

歯ART美術館は基本は歯の展示がメインとなる施設ですが、仮面が飾ってあったりギャラリーがあったりレトロカメラがあったりと非常に個性的で面白かったです。

アートを通じて「歯」について考える機会を得られる稀有な存在だなと感じました。

とはいえ、やっぱり第一印象は衝撃的で、正直言いますとちょっと不気味な感じすらしました(笑)

実際行ってみると、王道ではなく邪道、超大作映画ではなくB級映画のような雰囲気で、「何ここ!?」と驚かされること間違いなし。

マニアックな施設が好きな方には特におすすめしたい香川県の穴場スポットである「歯ART美術館」にぜひ興味のある方は行ってみてください!

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