【2分で分かる】新香川県立体育館のポイントをまとめてみた

どうも、旧香川県立体育館のデザインも好きなサトシです!

突然ですが、あなたは香川県立体育館が新しくなって2024年にサンポート高松に開設予定なことをご存知でしょうか?

ニュースなどでも取り上げているので聞いたことある人も多いかと思います。

ただ、

「聞いたことはあるけど具体的にどんな計画なの?」

と疑問に思う方もまだまだ多いと思うので、サクッとポイントをまとめてみました。

これを読めば新香川県立体育館の概要が分かります。

では早速いってみましょう!

新香川県立体育館はサンポートに出来る予定

新香川県立体育館はサンポート高松に建設予定となっています。

香川県の中心地、四国の玄関口としてアクセス性は抜群。

香川県の賑わいを加速させることは間違いないと言えるでしょう。

開設は2024年を予定

新香川県立体育館は2024年の開設を予定しています。

まだまだ先の話ですが、完成後の姿がどうなるのか今から期待が膨らみます!

新香川県立体育館の3つのポイント

①中四国最大級!最大1万人を収容

新香川県立体育館の収容人数は最大で1万人!

固定席+移動式稼働席を組み合わせると上記の人数まで収容可能だそうです。

これは中四国で最大級の規模とのことで、どのような感じになるのか今から楽しみにしています。

これだけの収容人数があれば大人気アーティストも呼べそうですよね(^^)

②スポーツ・コンサート・イベントなどあらゆるシーンで活用可能

新香川県立体育館は、

  • スポーツ大会
  • コンサート、アリーナツアー
  • イベントや展示会など

などあらゆる用途で活用できるように作られます。

用途に合わせて、メインアリーナ、サブアリーナ、多目的ルームなどを組み合わせて、規模に応じた運用が可能です。

③感染症対策も万全

新香川県立体育館では感染症対策のため空調設計を基本から見直し従来の計画から大きく変更したそうです。

「居住域空調方式」という空調効率の高いシステムを導入し、快適かつ十分な換気を目指しているとのこと。

工事費は約190億円

工事費については約190億円との発表がありました。

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