【ミヤボンとは?】宮脇書店員が厳選した今一番読んで欲しい5作品を発表!

こんにちは、書店の独特な雰囲気や匂いがたまらないサトシです!

実は1,2年前は小説やビジネス書、実用書などをたくさん読んでいましたが最近はほとんどマンガばかり。

そんな僕が「久しぶりに小説読もうかな。」と思ったニュースを紹介します。

香川県民で本屋さんと言えば多くの人が思い浮かべるであろう「宮脇書店」。

そこで働く書店員の方が選んだ「今読むべき本5選」の2021年版が発表されました。

  • ミヤボンとは何なのか?
  • 現役の書店員がセレクトしたおすすめの本はどんな作品なのか?

まだまだ寒い日が続きますが、こんな時期はこたつに入ってぬくぬくと読書をしてみるのも良いかもしれませんね(^^)

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ミヤボンって何?|Miyawaki Book Awards2021

ミヤボンとは、香川県に本社を構え「本なら何でもそろう」というキャッチコピーが有名な宮脇書店の従業員の推薦により決まる「今あなたに一番読んで欲しい作品」を厳選したものです。

2015年からスタートして今回で第7回目となります。

現場の最前線で勤務し、日頃から日常的に本に触れている現役書店員がセレクトしたおすすめの本ということで期待できそうですね!

もっと知りたい方は公式サイトもどうぞ!

ミヤボン2021の作品紹介

ミヤボン2021でセレクトされた本は以下の5冊です。

  • ペッパーズ・ゴースト(伊坂幸太郎)
  • もしも徳川家康が総理大臣になったら(眞邊明人)
  • 老いの福袋(樋口恵子)
  • 沈黙のパレード(東野圭吾)
  • スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

それぞれの本のあらすじや詳細はリンク先から確認できます。

メディアミックスも多数された人気作家・伊坂幸太郎さんの新作。

普段読書をあまりしない人でも読みやすいです。

現代の日本に歴史上の偉人たちがAIによって復活したらどんか改革を行うのか?

調べてみるとかなり評判良さそうで僕も読みたくなりました。

まとめ

宮脇書店にはよく行くんですけど、こういったセレクトはあまり意識したことがなかったです。

いつも同じコーナーを周るだけじゃなくて、たまには普段見ないジャンルも覗いてみたいな改めて感じました。

個人的には伊坂幸太郎さんの作品が好きで、今までもたくさん読んできたので、(発売されている内の8割くらいは読んでるはず)ペッパーズゴーストを早速買って読んでみたいと思います。

日頃からたくさんの本に触れている書店員さんが選んでいるからきっと満足できるはず・・・!

あとは「もしも徳川家康が総理大臣になったら」が気になったので、こちらも機会があれば手にとってみよう(^^)

皆さんも気になる作品はありましたか?

今回紹介した「ミヤボン2021」だけじゃなく、2020年以前の過去のラインナップを見てみると当時の時代を思い出して面白いかもしれません。

こんなことを考えていたらまた書店に行きたくなってきました笑

ではまた!

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